貴腐人レベル1

二次元のことなど気ままに徒然

鉄血のオルフェンズ14話感想②

の続きです。

 

第7話・8話

ブリッジでみんなと一緒にいたり、戦う三日月をブリッジから見守ったり。
特に二人の絡みは無し。
クーデリアのお着替えサービスショットや、落ち込みそうになっても周囲の影響や持前の性格もあってかすぐに立て直すところ、本来なら怖くて目をつぶってしまうような場面でもしっかりと目を見開いている意思の強さが見られます。
名瀬の赤ちゃんの可愛さにメロメロしていますが、抱き上げたりとかはなかったので、赤ちゃんにはどう接したらいいのかはわからない感じかな。

 

第9話

テイワズのトップ、マクマート・バリストンに呼ばれ、個別に話をするクーデリアとその護衛役の三日月。
マクマートは、火星の独立運動には長い戦争が待っていると告げ、その上で、火星のハーフメタルの独自流通を取り仕切る業者にテイワズを指名するように持ちかけてくる。そうすれば当座起こるであろう問題を引き受けてくれるという。
「それは・・・もう少し考える時間をいただけますでしょうか」「考える必要が?」それまでとは変わる声色に、竦むクーデリアは助けを求めるように三日月へ視線を送ります。
「これは、あんたが決めることだよ。どっちにしろ、これからも人は死ぬんだ。今までのことでわかってるだろ」
「それは・・・」
「これは、多分俺が最初に人を殺した時と同じ、クーデリアの、これからの全部を決めるような決断だ。だからこれは、クーデリアが自分で決めなくちゃいけないんだ」
三日月もこんな岐路に立ったことがあったのだとわかります。優しく後押しするような言葉ではありませんが、確実にクーデリアの心に響いています。

「わたしの手は、既に血にまみれています。この血は、鉄華団の血です。今わたしが立ち止まる事は、彼らに対する裏切りになる」

クーデリアはテイワズと手を組む事を決断しました。

 

第10話・11話・12話

10話で将来のオーガス一家のカットで三日月の子どもを腕に抱くクーデリアが見られます。(アトラの妄想)
11話・12話は絡み無し。

 

第13話

3話分絡みが無かった後に満を持してのキス回。

「三日月、震えているのですか?」
「え?・・・本当だ、何でだろう。今日はちょっと変だな」
(三日月にもあるのかもしれない、無意識のうちに押し込めている強い気持ちが)
クーデリアは三日月をそっと抱きしめ、背中をぽんぽんと叩く。
「は?」
「あ、あのっ先程フミタンが小さな子たちをこうしていて、それでちょっと落ち着いていたので・・・その、ごめんなさい」
恥ずかしさで消えゆく語尾。三日月は微笑んで、キスをしました。


キスシーンを見返すと、三日月は両手をポケットの中に入れています。
その前の、背中をぽんぽんされている時は少なくとも画面に映っている方の手はポケットから出ていたのに!
ということは、キスの直前にポケットに手をつっこみ、身長差を埋める為に背伸びをし、尚且つ目測を誤ることなくスマートにクーデリアの唇を奪ったことになります。
どんだけ手慣れてんだよ。
これでもし三日月もファーストキスだったら、凄い才能の持ち主ですよ。
三日月さんマジぱねぇ。

 

さて、14話へ話を戻します。そんな、マジぱねぇ三日月さんを護衛に連れて、クーデリア、アトラ、フミタン、ビスケットの5人は商業施設のあるドルト3へお買いものへ出かけます。

ここでビスケットには優秀で会社の偉い人に引き取られた兄がいると判明しました。

常々、ビスケットは可愛い顔をしているので痩せたらきっとイケメンになるだろうと思っていたのですが、同じパーツを持つ痩せた兄はあんまり魅力的ではありませんでした。むしろただのモブ。火星で苦労したはずの弟は肥え、それなりに裕福に暮らしていたであろう兄はやつれて不健康そう。(見た目のみの判断です)

アトラの強烈な後押しによって、兄と連絡を取り、会える事になりました。おせっかいキャラは物語の進行上必須ではありますが、嫌な予感しかしません。

けれど久し振りの再会に不安を感じているビスケットにアトラが同行を申し出てくれたおかげで、二人とは別行動になりました。

やったね!フミタンは少し距離を取って二人の後ろをついてきているので、まぁだいたい二人っきりです!!

クーデリアはキスの事を聞こうと口を開くのですが、三日月があんまりにも普通なので、ただ頬を染めるだけで言い出せません。なんて罪な男なんだ・・・

 

次回はアトラピンチ回かな?

内通者だったフミタンの今後にも目が離せません。どうにか鉄華団陣営に残ってくれますように!

 

 

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